一日法要は、縁の会に入会した方を対象に、毎月一日に執り行います。坐禅、写経、作務、薬石など、仏教に触れる機会として用意しました。
縁の会に入会された方々は、この一日法要の中の「授戒式」で戒名を授かります。また一日法要の最後に、亡くなられた会員の魂の安寧を願う萬燈供養を執り行います。
※仏教文化講座と萬燈供養は、ご家族や友人などどなたでもご参加できます。
下のボタンをクリックすると、それぞれの内容と写真がご覧いただけます。


[坐禅]
坐禅は、悟りを開くためのものでなく、坐ること自体が悟りです。

[祝祷諷経]
祝祷諷経とは、仏法の興隆と世界の平和、
人々の幸せを祈るお経です。

[作務]
掃除等の労働作業を作務といい、
坐禅やお経と同じく重要な修行とされています。

[写経]
広く親しまれている「般若心経」の原典ともいえる
「大般若経六百巻」を写経します。

[授戒式]
毎月の入会者が揃って戒名を授かります。
仏に出会うありがたい式です。

[薬石]
薬石とは夕食のことです。
授戒後、皆さまで精進料理をいただきます。

[仏教文化講座]
毎回、各分野の先生にお越しいただき、
仏教とその歴史をはじめ「海外支援」「自然観察」「遺言」など
幅広いテーマをとりあげます。

[萬燈供養]
亡くなられた会員は、毎年亡くなられた月の一日に供養します。
参列された方全員で、水の苑全体に多数の灯火をともします。
















